Back to All Events

CINNEMA CANNING Vol.3 

映画 “ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやってきた”  

瓶詰め タイのスローフードシェフと作る “楽ちんオーガニック” 料理

逗子の映画館CINEMA AMIGOにて、月に一度の瓶詰めづくりと映画の会「シネマ・キャニング」が始まりました。3度目となる今回は、タイ・チェンマイで大人気のオーガニックシェフ、ヤオさんを迎え、タイのスパイスと三浦半島の春を詰め込んだ「楽ちんオーガニック」瓶とランチを作ります。
楽ちんで美味しい、作り置きオーガニックのクラブへ、ようこそ!





日程: 3月17日(金)

場所: CINEMA AMIGO
http://cinema-amigo.com/access.html

時間:
第1部(瓶詰めWS+ランチ)10時~13時
第2部(映画)13時~14時半

第1部のみ (瓶詰めWS+ランチ+お土産) 6000円
第2部のみ (映画)1500円 
第1部+第2部すべて参加 7000円

※通年参加の方への割引あり。(有効期限1年の6回チケット / 友人・ご家族に譲渡可能 / ランチ+キャニングを含む / 再発行不可 / 6回分42,000円→40,000円)

定員: 先着25名、要予約

お申し込み: info(a)farmcanning.com←(a)を@に変えてお申し込みください。 
※件名を「シネマキャニングお申し込み」として、お名前・お電話番号・メールアドレス・参加人数・第2部 参加の有無をお知らせくださいませ。

主催: FARM CANNING
( 協力: CINEMA AMIGO、AMIGO MARKET )



○今回作る瓶詰め: ヤオ特製トムヤムスープの素
 「トム (ต้ม)」は煮る、「ヤム (ยำ)」は混ぜるの意。レモングラスとコブミカン(カフィア・ライム)を使った酸味のある味が特徴で、世界3大スープの1つとされるトムヤムの素を、タイ直送のハーブと #もったいない野菜の玉ねぎで作ります。エビを炒めて投入すればトムヤムクン(*)、そこにココナツミルクを入れたらトム・カー。
 瓶を開けて10分でスープ完成の #楽ちんオーガニック なスープの素、食卓にぜひ!
 お土産用のトムヤムスープの素のほか、ランチで作る以下の料理もお楽しみに。

*トムヤムクンとは、エビ入りトムヤムスープのこと。
クン=タイ語でエビ。ガイ=タイ語で鶏肉なので、鶏肉だと、「トムヤムガイ」となります。今回作るのは、何にでも応用可能なトムヤムスープの素!



○今回のランチ: 以下5品
 ・マサマンカレー
  (ほのかな辛さの中に、深いコクと上質な甘みが感じられる南タイのカレー)
 ・トムヤムスープ
  (レモングラスとコブミカンの香りが効いた、酸味のあるスープ)
 ・季節の野菜のカシューナッツ炒め タマリンドソース添え
  (マメ科ジャケツイバラ亜科タマリンド属の常緑高木タマリンドは、料理に甘酸っぱい香りを添える万能食材!)
 ・季節の果物とココナツのデザート
  (女性の健康に大切なミネラル・カリウム・鉄分を多く含み、中鎖脂肪酸とラウリン酸で脂肪を燃焼し、免疫力を高めてくれるスーパーフード・ココナッツミルクのデザート!)
※メニューは当日一部変更させていただく場合もございますので、ご了承ください。

○今回のキャニングの講師: ヤオワディー・チューコン
 世界中から注目される、タイのパーマカルチャー村 Pun Punから、スロー フードのシェフが来日。チェンマイで大人気のオーガニックカフェ「バーズ・ネスト・カフェ」オーナーシェフのヤオワディー(通称ヤオ)さん。
 Pun Punでの暮らしから在来種の野菜の良さや、化学調味料を使わず、素材 から手作りする料理に目覚めたヤオさん。シンプルでありながら、素材や ハーブを活かしたユニークな取り合わせのレシピが定評。
 初の著書 "The Yao of Cooking" では、その土地にある旬の食材をうまくとり合わせる調理法を紹介している。
 ”Food is Life. Food is Culture” (食べ物は人生。食べ物は文化。)のコンセプトのもと、遺伝子組み換え でない、種からオーガニックで育てた野菜を調理し、皆で食べるイベントの料理を担当するなど、食を通して メッセージを届ける活動に取り組んでいる。
 イベントケータリングや、メニュー提供以外にも国内外に呼ばれ料理教室を開催するなど、今、チェンマイのオーガニック界で最も有名で最も人気のシェフ。



○今回観る映画: 
「ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやってきた」

 英レストラン誌が選出する「世界ベストレストラン50」で7年連続のベ スト5入り、そのうち4回は1位の栄冠に輝いたレストラン「NOMA」。 そのスタッフが、2015年に東京に期間限定で出店された「ノーマ・アッ ト・マンダリン・オリエンタル・東京」開店のため、7回に渡り来日 し、北海道から沖縄まで日本全国各地へ食材探しに奔走した姿に密着す るドキュメンタリー。
オープン15日前。天才・カリスマと賞賛され、タイム誌で「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれたシェフのレネ・レゼピは、レシピ 開発チームが提案したメニューを一蹴する。

「作り直しだ。これじゃお客に出せない」 
「日本の自然や文化と触れ合うことが自分たちの表現を磨いていく」

 レネの望む究極の一皿とは? 日本でだからこそ味わうことができるノーマのメニューとは?
 日本でも本店同様に、その土地の食材のみを使用した料理を作るというコンセプトを貫き、勝手のわからない 日本で、未知の素材を用いたオリジナルメニューの開発に挑むスタッフたち。
これは、世界でも有数の優れた食文化の創造性とインスピレーションの探索であり、人と場所、光景と音、味 と匂いの発見の物語である。
http://www.nomatokyo.ayapro.ne.jp/