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chie nishimura
March 4, 2022

葉山ステーション

chie nishimura
March 4, 2022

〒240-0113 神奈川県三浦郡葉山町長柄1583-17

TEL 046-876-0880

OPEN 9:00~19:00

定休日 水曜

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chie nishimura
March 4, 2022

アンクルート葉山

chie nishimura
March 4, 2022

〒 240-0116 神奈川県 三浦郡葉山町下山口380-1 ※ナビは381番地にセットしてください

TEL 046-875-0255

OPEN 11:00 ~ 18:00 ランチタイム 11:30 ~ 14:30 ラストオーダー 14:00

定休日 日曜日、月曜不定休

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chie nishimura
March 4, 2022

三浦パン屋 充麦(ミウラパンヤ ミツムギ)

chie nishimura
March 4, 2022

〒238-0113 神奈川県三浦市初声町入江54-2

TEL 046-854-5532

OPEN 木~月 7:00~17:00

定休日 火曜 水曜 ※小麦種まき、収穫時は不定休

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春のケータリングをお届けしました🥕

形が少し不揃いだったり、
規格に合わないだけで行き場を失ってしまう食材も、
手を加えることで、ちゃんと主役に。

FARM CANNINGでは、
そんな“もったいない”から生まれるおいしさを大切にしています。

この日は、キャベツ、ネギ、バターナッツかぼちゃ、
ビーツやにんじん、いちごなど、
春らしい彩りをぎゅっと詰め込んだフィンガーフードに。

ひとつひとつは小さいけれど、
その奥にある、つくり手のストーリーや季節の空気も一緒に
木更津の @kurkkufields から
にんじんが届きました🥕

以前びん詰め用にお野菜を分けていただいたご縁があり、
今回はケータリング用に仕入れさせていただきました。

このにんじんで今回はキャロットボールを。
素材の力強さが伝わったのか、ゲストの方々からも大好評でした!
ケータリング用にお願いしていたお野菜が
@sho__farm から届きました。

1番に目に入ったのは葉っぱまでつやつやとしたビーツ!

この美しい色とやさしい甘みをそのまま活かして、
ミニカップケーキに仕立てました。

ひとつひとつ焼き上げて、全部で180個。
鮮やかな色合いは着色ではなく、ビーツそのものの色です。

わたしたちのケータリングでは、
こうして届いた食材の状態や魅力を見ながら
その会ごとのメニューを組み立てています。

季節の食材を、いちばん美味しいかたちで🧁
いつかのまかない

ケータリングが続く週は、
試作や仕込みでお肉料理があるので、
自然とたんぱく質多めの食卓に。

ケータリングでご用意したメニューの一部は、
まかないとして私たちのごはんにも。

無駄なく、おいしく、
最後まで食材をいただきます。

体力勝負の週を支える、
大事なエネルギー源です!
銀座のはちみつと、徳島のいちご
スローフードの仲間がつないでくれた食材で、
春のデザートをご用意しました🍓🍯

使用したのは、
銀座のビル屋上で養蜂されている「銀座のはちみつ」。
ミツバチたちは皇居や浜離宮、日比谷公園など都心の緑を飛び回り、季節の花々から蜜を集めています。

2006年に始まった銀座ミツバチプロジェクトの
活動から生まれたはちみつで、味や色はミツバチまかせ。
その季節だけの個性を楽しめる、唯一無二のはちみつです。

そして徳島県で三代続くいちご農家、
西岡産業さんのいちご。
旬の春キャベツで作る、
シンプルな発酵保存食のザワークラウト

キャベツを塩で漬けて乳酸発酵させる、
ドイツの伝統的な保存食で、
名前はドイツ語で「酸っぱいキャベツ」という意味🇩🇪 

肉料理の付け合わせとしても定番で、
さっぱりした酸味が脂のある料理とよく合います。

材料はキャベツと塩だけ。

切って、塩をふって、揉んで、容器に入れるだけなので、
発酵がはじめての方にもおすすめのやさしい手仕事です。

暑い時期は塩を少し多めにしたり、
スパイスを加えたりするのも◎ 

少し残して次の仕込
デスクの上の春

@buromasafarm からいただいた
菜の花を飾ってみました!

季節の花があるだけで、
いつもの事務作業の景色も
少しだけやわらかくなりますね。

こういう小さな季節も、
大事にしたいなと思います🌼
仕込みスタッフの特権

仕込みの日のキッチンには、
野菜の自然な色が並びます。

火を通したバターナッツかぼちゃのオレンジ、
紫にんじんの色に染まった玉ねぎ、
ブロッコリーの緑。

調理前のカブや紅くるり、青大根の
みずみずしい色もまたきれい。

着色料じゃない、
野菜そのものの色。

こういう自然のカラフルを楽しめるのも、
仕込みをしている人の楽しみのひとつです。
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