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chie nishimura
July 16, 2025

【コクヨ株式会社様】ケータリングをお届けしました

chie nishimura
July 16, 2025

コクヨ株式会社様の社内の表彰イベントへケータリングをお届けしました。
フードの味・見た目ともにご好評いただきスタッフも嬉しい限りです。


今回使わせていただいた食材の生産者さん
@kakiemonn_farm
@nagashima_nouen
@sho__farm
@farm_earth.track.garden
@purefarm.inc
@syokuyabo
@seaveges
上野農場

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おいしい・きれい・ただしい

スローフードには、こんなシンプルなスローガンがあります。

GOOD(おいしい) 
CLEAN(きれい) 
FAIR(ただしい)

おいしく健康的であること。 
環境に負荷を与えないこと。 
そして、生産者が正当に評価されること。

この考え方は、ファームキャニングが設立当初から大切にしてきた想いにも重なります。

2016年、西村はスローフード発祥の地イタリアで2年に1度開催される祭典 
「テッラマードレ・サローネデルグスト」に日本代表チームの一員として参加しまし
土地の食文化を守るために生まれた運動

スローフードの始まりは、1980年代のイタリア。

当時、世界中に広がり始めていたファストフード。 
その流れの中で、

「土地に根付いた食文化が失われてしまうのではないか」

そんな危機感から、各地の伝統的な“マンマの味”を守ろうと若者たちが立ち上がりました。

そこから始まったスローフード運動は、現在では160カ国以上に広がる国際的なネットワークに。

文化、農業、環境、経済など、さまざまな視点から「食」を見つめ直す活動へと発展
ファームキャニングの原点のひとつ

「スローフード」という言葉、みなさんも聞いたことがあると思います🍅

世界的に食への関心が高まる中、日本でもここ数年で食に関わるお店やメディアなどで使われるようになり、ずいぶん馴染みのある言葉になりました。

実はこの「スローフード」という考え方、ファームキャニングの活動のベースにもなっているんです。

その運動に影響を受けた代表の西村は、仲間と一緒に「スローフード三浦半島支部」を立ち上げたほど。
 
 
では、スローフードとはどんなものなのでしょうか?
もったいない野菜をびん詰めに

美味しく食べられるのに凸凹した形や大きさ、色が不揃いということで、規格外とされ販売できない野菜は、生産量の1/3に上ると言われています。

無農薬や自然な方法で育てるからこそ、みんなそれぞれの形に育ちます。
それを規格外ということで、食べずに廃棄してしまうのはもったいない!

私たちは、自然環境にも、社会的にも、持続可能な農業が当たり前になってほしいということを願い、そうした ”もったいない野菜” も積極的に使い、びん詰めに加工してお届けし
OUR MISSION

おいしい、楽しい、美しい!
未来につながる食卓をつくる

ファームキャニングは「自然(いのち)の循環」を大切にした食卓が、平和な未来を作る方法の1つだと考えます。

犠牲を生まなければ成立しない既存のフードシステムを、より環境と社会に良いものへと変化させていくことが私たちのミッションです。

私たちと一緒に、食卓から未来を考えませんか?
畑のワインクラブで大切にしていること❸

【同じ感覚を持つ人との出会い -ワインのプロから食いしん坊まで-】

参加者は、仕事終わりの一杯のワインが好きな人、畑で育ててみたい人、畑でリフレッシュしたい人、みんなでごはんを食べるのが好きな人。

ワインや飲食に携わる人もいれば、まったく別業種の人、子育てがひと段落した主婦の方、キャリアブレイク中の方など、年代や性別を問わず様々な方が集まります。

もちろん、住んでいる場所も、東京都内や横浜から、畑のご近所さんまで様々。

講師としてお招きする農家の
畑のワインクラブで大切にしていること❷

【奇跡のぶどう「メイヴ」を見守り、育み、自然を実感するひととき】

クラブの大きな特徴のひとつが、 奇跡の新品種ぶどう「メイヴ」を苗木から育てるプロセスに関われることです。

耕作放棄地の開墾からスタートし、まだ苗木を植えられる場所が残るまだ3年目の畑。
すでに育ったぶどう畑をみたことのある人はいるしれませんが、苗木からぶどうになるまでを見守れる畑はなかなかありません。

たくさんの作業があるわけではありません。
剪定、誘引、草管理、収穫—&
畑のワインクラブで大切にしていること❶

この畑のワインクラブで得られるのは、ワインの知識や畑作業のスキルだけではありません。

【食とワインを、世界の文脈で楽しむ一年】

2026年は 「世界の食とワイン」をテーマに、毎回ひとつの国を切り口に料理とワインを味わいます。

畑を起点にしながら、食卓は世界を旅する。
昨年までとはまた違う、深まり方を楽しめる一年です。

同じ品種でも、土地や人、年や醸造によってまったく違う味になるワイン。
難しいテイスティングスキルは必要ありません。
その背景を知り
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