ファームキャニングが主催する「湘南畑のワインクラブ」。
2期目を迎えた2026年の活動レポートをお届けします。
今回はDAY4。畑から少し足を伸ばして、横浜にあるワイナリーへ遠足(!?)です。
今回は、みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩数分のところにある、横濱ワイナリーさんへ訪れました。
▼横濱ワイナリー
https://yokohamawinery.com
日本で一番小さな海に近いワイナリーさんで、なんと釣り船屋さん街の中にあります。
元々はこちらの場所も釣り船屋さんだったそうで、小さな醸造所からスタートし、いまは飲食スペースも構えられています。
代表の山本さんは、環境保護団体などのお仕事を経て、自然や環境のことに想いを馳せるキッカケとしてワインづくりを始められたそう。
小さなワイナリー、とはいえ、ぶどうの収穫年間8,000本を醸造からびん詰めまで手作業で出荷されていて、話を聞くだけでも大変なことだと想像されます・・・。
1つのタンクから1,000本のワインをつくれるとか。
薄暗い醸造所の中だったので写真がブレてしまいました・・・汗
横濱ワイナリーさんでは、ワインの醸造だけではなく、なんと!!横浜市内でぶどうを有機で自社栽培されています。わたしたちも畑のワインクラブでメイヴというぶどうを栽培していますが、無農薬での栽培を商品にするまでと考えると
また、ぶどうの収穫時期には契約農家さんのところへトラックで収穫に行ったりと、畑からワインまで一気通貫で取り組まれているそう。
エラーなく発酵が進むよう、一般的にはワインの醸造時に酵母添加をされますが、こちらのワイナリーでは酵母の添加はなしに、ぶどうとタンクに棲みついた自然な原料だけでワインづくりをされています。
今回は1時間飲み放題の試飲もさせていただいて、様々な味わいを堪能しました。
個人的にはヤマブドウのワインが野生み溢れてて驚き!!
キャンプで焚き火を囲んで飲みたいです🍷
#畑のワインクラブ でも、ワインづくりに向けてコツコツ前に進んでいます🍇
今年は少しメイヴの収穫ができそうです。
<お誘い>
8月7日(金)に日本橋の屋上菜園で「畑のアペロ」を開催します。
よかったら遊びにきてくださいね。
▼詳細はこちら
