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chie nishimura
March 4, 2022

Ethical&SEA 横浜

chie nishimura
March 4, 2022

〒220-0005 神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス2F

OPEN 10:00-21:00 ※オープン時期から当面の間は、20:00までの営業

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\今日のまかない/
冷蔵庫や冷凍庫にちょこちょこ残っていた野菜を集めて、まかない用のカレーに🍛

今回は、玉ねぎ、にんにく、にんじん、カリフラワーの葉、ケールの茎、わさび菜、バジル、イタパセ、にんじん葉、フェンネルの茎・・・
そして、ファームキャニングのベジバーニャも。

カレー粉がなかったので、スパイスを組み合わせてカレーペーストにしました。

こういう「あまり野菜」をまとめてカレーペーストにしておくと、とにかく便利!

食べるときにココナッツミルクでのばすだけ。
トッピングに野菜をグリルす
ファームキャニングは、畑や食を通じて「自然ともう一度つながる」きっかけをお届けしたいと考えています。

その想いを支えてくださっているのが、自然の循環を大切にしながら、農業や水産業、林業などに携わる生産者のみなさんです。

このコラムでは、私たちが出会ってきた生産者さんの想いやものづくり、そして自然との向き合い方をご紹介していきます。

私たちが惹かれた人や、その土地ならではの風景、ものづくりへの想いをお届けしながら、食と自然のつながりを感じていただけたら嬉しいです。

- - - - - -
Celebrate Life!ー10年かけて、自分に返ってきた言葉

FARM CANNINGは、今年で10周年を迎えました。

設立当初は子どもたちもまだ小さく、起業をするぞ!
というよりも農家さんの助けになれるくらいのことをしてみよう、
いつ辞めても誰かに迷惑をかけないよう、身軽に始めよう。

そんな、小さな小さなスタートでした。

それから10年。

ずっと掲げてきた言葉があります。

それがファームキャニングの理念でもあり、合言葉でもある「Celebrate Life!」です。

- -
畑のワインクラブ、夏の畑へ
みんなでお世話をしているぶどう畑の草刈りに行ってきました。

ここは、もともと耕作放棄地だった場所。
開墾からスタートして、今年で3年目です。

そして今回、初めて見た景色がありました。
傘がかけられたぶどうです🍇

傘をかけてくださったのは、
一緒に畑のお世話をしている田中さんご夫妻。
藤沢で生まれたワインぶどう「メイヴ」の第一人者でもあるお二人です。

荒れ果て、硬い茎の植物だらけだったところを
開墾するところから始まって、
ぶどうを植えて、育てて、
少しずつ畑
\ながーーーい、ささげ!/

見た瞬間、思わず笑ってしまうほど長い!!

こちらは @sho__farm から届いたレスキュー野菜の
「けごんの滝」という品種のささげ🫛

長いものはなんと50cm以上!

「野菜ができすぎたのでレスキューしてほしい!」
と連絡をいただき、スタッフ内で声を掛け合ってオーダーしたもの。
他にもきゅうり、トマト、オクラなどをレスキューしました。
 
 
天候やタイミングによって、一度にたくさん収穫できることもある農産物。
おいしく育ったのに、行き先が決まらない野菜た
いつかのまかない

冷蔵庫に残っていたものをあれこれ集めて、
その日の気分で、あるもので。

残りものが思いがけずおいしくなる瞬間が
まかないの好きなところです。

今日も、あるもので、おいしく、いただきます!
こんにちは、FARM CANNINGのチコです。
暑い日が続きますね。

「アジア料理を楽しむプランター」をテーマに準備を始めたこの小さな菜園。
色々な事件を経て、「今年の夏は収穫できないかもしれない・・・」と思っていたのですが、今日はうれしい報告ができそうです。

前回のコラムで「信じられないほど芽が出ない」という話をお伝えし、種をまき足そうと思っていました。

・・・が、育児に仕事に目まぐるしい日々で、追加の種まきはできず・・・。
気がつけば夏真っ盛りに!
(この間、畑のワインクラブの畑の草
箱を開けた瞬間からわくわくする
@kakiemonn_farm のカラフルなミニトマト。

今回はじっくり低温で焼いて、セミドライトマトにしました🍅

ぎゅっと凝縮された甘みと酸味。

そのままつまんでもおいしいし、
パスタやサラダに加えるだけでごちそうになります。

季節の恵みを、少し先まで楽しむためのひと工夫。

こうして手をかけた保存食は、
忙しい日の食卓をちょっと豊かにしてくれます☺️
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