DAY9:オリジナルワインを考える

先日、「畑のワインクラブ」第1期の最終回を迎えました。

最終回は、参加者のみなさんがこれまで育ててきたぶどうの試食からスタート。
同じぶどうから造られた赤ワインを含む3種類のワインの飲み比べも行い、畑での体験と味わいがつながる時間となりました。

後半はチームに分かれ、「もし自分たちでワインを造るなら?」というテーマでアイデアを出し合うワークショップを実施しました。

どんな味わいにしたいのか。
どんな名前をつけるのか。
そして、誰に届けたいワインなのか。

それぞれの想いを言葉にしていく中で、個性あふれる魅力的なワインのアイデアが次々と生まれました。

最終回のランチでは、ぶどうの葉を使ったドルマと、サボイキャベツで作ったドルマの食べ比べをご用意しました。
食材としてのぶどうの新たな一面も楽しんでいただけたのではないかと思います。

◆参加者のみなさまからいただいたご感想

「これまでただ飲むだけだったワインも、知識を知ることでさらに興味が湧きました」

「土の専門家やソムリエの方にも気軽に質問できたのが良かったです」

「ワインだけでなく、農業そのものを体験できたのも楽しかったです」

「小さな子どもも大人と同じように作業ができ、とても満足そうでした」

「ワイナリー見学とは違い、自分で育てる体験がとても貴重でした」

「毎回のランチも楽しみのひとつでした」

最終回終了後には、みなさんで打ち上げも開催し、1年間の思い出を振り返る時間となりました。
(ご協力いただいた e.m_stand さん、ありがとうございました。)

畑から始まったご縁が、これからも続いていくことを願っています。

第1期生のみなさま、1年間本当にありがとうございました。

ぶどうの葉っぱで作ったドルマ

サヴォイキャベツで作ったドルマ