大楠山の麓、海の見える丘から。
トリもヒトも地球もハッピーにするサステナブルな卵
三浦半島最高峰の大楠山の麓で、ヒヨコから大切に平飼い・放牧でのびのびと育てられた
6種類の個性豊かなニワトリたちが暮らします。
個別の治療以外は薬剤を使わず、地域の14の協力事業所から出る食品残渣をエサとして活用することで、
「まちのゴミを美味しい卵へと変える」地球に優しいサステナブルな命の循環を形にしています。
私たちFARM CANNINGの野菜くずもニワトリさんのエサになっています。
本来なら捨てられてしまうはずだった野菜が鶏のえさとなり、その鶏が産んだ卵が、また私たちの料理へ。
食材を無駄なく活かした、小さくても豊かな循環です。
毎日の食事の中で、「どんなものを選ぶか」が、生産者や動物、そして未来の食につながっていく。
そんなことを考えるきっかけになれば嬉しいです。
そして、このコラムでご紹介しているチキチータファームの「平飼い卵3つ(割れ保証一個付き)」は、10月の《10周年記念 季節をめぐるごちそう便》にもお入れします!
生産者さんの想いとともに味わっていただけたら嬉しいです。
